2019年6月 3日 (月)

久保武英がバルセロナ復帰できない?その理由とは...

ジュニア時代をバルセロナの育成で過ごした久保武英選手のバルセロナ復帰が難航しているようです。

 

現在、バルセロナ以外のスペインクラブからもオファーがあるらしく、現在は代理人を通して交渉中とのこと。

 

バルセロナ側としては、まずバルセロナBへの加入を希望しているようで、そこで将来有望とされる選手たちと競いながら育てていく方針だとか。

 

そもそも、何故バルセロナ復帰が難色を示しているかというと、以前までの代理人ではなく、新しい代理人を通して交渉したことで、かなりの額の移籍金を要求したことが原因のようです。

 

しかし、現時点でバルセロナのトップチームでプレーできる素質があるかは未知数ということもあり、バルセロナ側は今回の交渉に対して不満を抱いている様子。

 

久保武英選手は既にA代表に召集されており、今後そこでどのような活躍をするかによって、これからの展開が変化していくものと思われます。

 

多大な期待は禁物ですが、今後の彼の動向は気になりますね。

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2019年2月24日 (日)

消えた天才

テレビで放送されている「消えた天才」。

この放送を見ていると、選手の将来は約束されたものではないというのが理解できます。

今回はラグビーの五郎丸選手の話ですが、その後はキングカズが登場します。

ちなみに五郎丸選手が天才と呼んだ選手は、高校卒業後に燃え付き症候群になってしまったそうです。

その原因は、本人が「ラグビーの聖地である花園を目標にしていたから」とのこと。

逆に五郎丸選手は、その選手を追い越すために努力し続けていたとあります。

この差が数年後の彼らの運命を変えました。

本当に不思議な話ですよね。

では次のキングカズの放送を見たいと思います。

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2018年8月13日 (月)

日本サッカーに馴染む人と馴染まない人

最近思うこと。

それは日本国民のサッカーレベルが低いという部分です。

確かに代表やプロの世界に進めばそれなりに高いレベルのサッカーはしていると思います。

でも国民の中には高いレベルのサッカーはありません。

とにかく考えないし、見ないし、見えないし、瞬間的な判断の部分がかなり劣っているように感じます。

何というか創造性の部分になるのでしょうか。

結局は数手先まで見抜けるイメージ能力もなければいけませんし、やはり脳の処理能力が深く関係しているのでしょうね。

サッカーはサッカーをしなければ...というのは過去の話とお伝えしましたが、サッカー先進国であればサッカーはサッカーをしないと上手くならないがしっかりと当てはまると思います。

それだけ脳を使ったトレーニングができているのでしょう。

皆さんの通うスクールやクラブではどうですか?

考えるだけでは能力は伸びませんよ。

しっかりとした理論に基づいてトレーニング計画を立てないと。

たぶんそんな理論や計画なんか国内サッカーにはないと思いますが...

国内のサッカーがそんな状況だからこそ、私はそういうトレーニングを国内に作っていきたいと考えています。

実質、ライフキネティックに通われていたお子さんの親御さんからも高い評価をいただいたことがありますので、今後は更に成果の出るトレーニングを作成していきたいと思います。

さて、タイトルの話題に戻ります。

つまり当ブログでの「日本サッカーに馴染む人」というのは、フィジカル重視で頭を使わなくても勝ててしまうサッカーをしている人を指します。

でもそんな選手も海外では勝てない。

それはもっとフィジカルの強い選手が存在するから。

でもそんな中でも体格的に劣るモドリッチやイニエスタやメッシは活躍できています。

不思議でしょ。

そこに世界で活躍できる秘密があるわけです。

もっと脳をパワーアップさせてプレーすることができれば、必ず日本人もそこに到達できるはずです。

でもやってないですよね。

そういうトレーニングを...

日本サッカーは参考書のパクりばかりで独自性がありませんし、指導者自体にも個性がありません。

みんな似たようなサッカーをしています。

だからサッカーも発展しないんですよね。

これだけワールドカップに出場しているのですから、もう少し世界で活躍する指導者がいてもおかしくないのでは?

とにかくこうした環境は残念です...

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2018年8月 5日 (日)

今後アップするトレーニングについて

今大会のワールドカップにおいて、その中で私が気づいた「日本サッカーには無くて、世界強豪国のサッカーにあるモノ」がハッキリと見えてきました。

まずそれは「ボールが丸いということを知る」こと。

それをトレーニングメソッドにすべく、この猛暑の中で撮影に挑みました。

さすがに暑かったですが、私の個人的な感想としては「これはかなり行ける!」という確かな手応えでした。

まず第一に日本サッカーには無くて、世界強豪国のサッカーにあるものは、「ボールのコントロール能力」です。

確かにベルギー代表(今大会3位)を相手に善戦はしましたが、私の意見としては「世界強豪国を相手に真っ正面から戦えていない」というのが感じられました。

つまり弱者の戦い方ですね。

当然、強い敵を相手に真正面からぶつかっても砕けてしまうだけなので戦い方としては良かったと思います。

でも毎回このような戦い方で勝率を上げられるかというと、世界はそれほど甘くはありません。

必ずダメな時が訪れます。

ではその時に、何が足りず何が必要なのかを改めて検討することになるはずです。

今大会の日本は、その機会をまたも失いました。

国内のサッカーファンが「山本監督は素晴らしい采配をした」と称賛を与えてしまったからです。

当然プレーした選手たちも責められるはずがありません。

でも実際にプレーした選手たちは世界との差を確実に感じているはずです。

もし日本サッカーそして日本人選手がレベルの高いサッカーだと認識されていれば、今夏の移籍で必ずビッグクラブが獲得に動いていたはずです。

しかしどうでしょうか?

無いですよね...

それよりも他の国々の選手たちの方が評価をされています。

これは事実ですよね。

乾選手がスペイン国内のベティスに移籍し、ワールドカップで活躍したか定かでもない武藤選手がイングランドのニューキャッスルに移籍...

しかもニューキャッスルのベニテス監督は、今夏の補強に決して満足しておらず、上位を狙う補強ではないと発言しています。

こんな感じで日本サッカー及び選手たちは、そこまで大きな評価を得られていないというのが現状です。

ですから今後は日本人選手であっても、世界強豪国の選手たちと同等の技術や技能を持つ必要があります。

もし持つことができれば、世界が黙っていませんからね。

それで肝心の技術と技能ですが...

当然、今回もライフキネティックも含めたトレーニングメソッドとなっています。

このトレーニングをすることで自分の弱点というか、できない苦手としている部分が凄く見えてきます。

暑さの中でもキツかったものの、かなりこのトレーニングに熱中しました(笑)

こういう弱点や苦手部分があるからこそ、高校時代も上には行けなかったのだなと改めて認識させられました(汗)

撮影した動画をもう上手に少し編集しますので、会員の方はもうしばらく楽しみにお待ちになってください♪

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2018年7月31日 (火)

皆さんはこの動画を見てどのように感じますか?

今回ご紹介するのは約10年前に私が見ていた動画です。

ワールドカップで日本代表を盛り上げた若かった頃の乾選手も登場します。
 
 
負けたままは本当に格好悪いよね...
我々もいつか世界を見下ろす存在にならないといけません!!

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