サッカーで中学生から上手くなる3つの秘訣

久しぶりにこちらのブログで記事を更新します。

今回は「サッカーで中学生から上手くなる3つの秘訣」についてお伝えします。

 

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1.中学生からでもサッカーは上手くなる!

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まずは、「本当にサッカーが中学生から上手くなるのか」についてですが、しっかりとポイントさえおさえて取り組めば、中学生からでもサッカーは上手くなります。

 

ただ皆さんは、その「方法」を知らないだけなんです。

 

当然、小学生(ジュニア)から取り組んでおくべきことはありますが、中学生になってからサッカーに対して熱心でなくなれば、ジュニア年代で培った技術や能力は意味がなくなってしまいます。

 

ですから、1つ目の秘訣として「熱心に取り組めば必ず中学生でもサッカーが上手くなれる!」と信じることが重要です。

 

私の場合は、中学時代にサッカーを教えてくれる指導者がいませんでした。逆に、近くの中学サッカー部には、「サッカーのことを良く知っている指導者」がおり、そのサッカー部は毎年のように県大会に出場していました。

 

一緒に合同練習会をしたこともありますが、サッカーの基礎的な技術はもちろん、サッカーに必要なフィジカル的なトレーニングも非常に参考になりました。

 

この合同練習会で、2人1組でリフティングをしたのですが、ボールを地面に置いたところから「インステップ」→「太もも」→「頭」と触れて相手にパスを出すというトレーニングを行った記憶があります。

 

当然、私たちのサッカー部で、これを上手に出来ている選手は、ほとんどいませんでした。

 

しかし、相手のサッカー部の選手たちを見ると、誰もが普通に当たり前のように行っていました。この時点で、「ボールをコントロールする」という基礎的な技術に差があったのが確認できました。

 

他にも色々とやったと思いますが、あまりにも昔の記憶の為、覚えていません...

 

そして、ある程度の技術トレーニングを行った後に、フィジカル的なトレーニングをすることになりましたが、ここでも相手サッカー部の方が

難なくトレーニングをこなしていました。

 

普段、自分たちもそれなりに走り込んでいたと思っていたのですが、やはりサッカーで必要とされるフィジカルトレーニングというのは違っていたようで、かなりきつかった記憶があります。

 

このように、専門的な分野の指導ができる人が近くにいることで、サッカーは何歳からでも上手くなれます。

 

結局、この日だけのトレーニングではサッカーが上手くなれるはずもなく、本当にサッカーが上手くなれたのは、2年連続で全国大会に3回出場した高校に進学してからでした。

 

そこで私は、中学生ではなく、高校生からサッカーが上手くなりました。

 

 


2.中学生から全国レベルの基礎技術と基礎能力を習得する!

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私が高校時代に対戦したサッカー部には、帝京・市船・清商・桐蔭・等々...

 

とにかく全国でも名の知れたサッカー部と年間を通して試合をしていました。

 

そして、彼らのウォーミングアップをよく観察していると、まだ試合に入る前なのに基礎的なトレーニングを集中して行っている姿を確認することもでき、我々のコーチも「彼らの姿を見て全国レベルがどのようなものなのか学ぶべきだ」と言っていました。

 

これは日本だけでなく、海外でも同様です。

 

「練習の為の練習」ではなく、「試合の為の練習」をすること。

 

その為には、試合と同じ状況を想定して取り組まなければいけません。なので、彼らはウォーミングアップで笑みを浮かべるような姿は一切見せませんし、常に真剣に何事にも取り組んでいます。

 

サッカーが上手くなれない人というのは、こうした真剣さに欠ける部分が多々あります。

 

私自身も、高校では真剣にサッカーがしたかった(学びたかった)から、わざわざ親元を離れて(地元ではない)住み込みでサッカーができる寮の生活を選択しました。

 

ですので、今の子供たちの取り組む姿を見ると、本当に上を目指しているのかなと疑問に感じることも多いです。

 

そうした気持ちがあるが故に、「真剣にサッカーに取り組む人だけでトレーニングをしたい!」というのが、サッカーの指導者になってからずっと私の中に存在しています。

 

つまり、昔から私は「やるならトコトンその分野を最後までやり通したい!」という気持ちが強かったです。

 

ですから私は、「全国レベルの基礎技術と基礎能力を習得したい人を自分で選ぶ」ようにしています。

 

そうしないと私の気持ちが許さないというか、「サッカーを馬鹿にされているような気がして嫌」なんです。

 

なので、もし あなた が本気で真剣にサッカーに取り組むというのであれば、私も本気で真剣に相談にのります!

 

 


3.中学生から全国レベルの基礎技術と基礎能力を高めるトレーニングをする

 

ここまで読めば、私がどのように考えて、サッカーの技能を提供しているのかがお分かりになったと思います。

 

つまり、ハナから「やる気の無い人には、その技能は絶対に教えない」ということです。

 

たとえ、どんなにお金を出されてもやりません。

 

私には、他には譲れないサッカーに対する自負があります。

 

そこはどんなに貧乏でも譲れません。

 

ですから、私が持っている「サッカーの技能が欲しい!」という方は、真剣な気持ちでご連絡ください。

 

私は、プロのサッカー選手になった人たちを尊敬しています。

 

だって、自分がなれなかった道に進むことができたわけですし、どれだけ高いレベルでサッカーをしているのかが想像できます。

 

中途半端な気持ちでプロのサッカー選手には決してなれません。

 

ただ足が速いとか、身体が大きいとか、それだけでプロのサッカー選手になれるとは思いません。

 

高校時代に、ドイツやオランダの同じユース年代の選手たちを見てきましたが、彼らはプロになる為に必死でした。

 

下手なプレーをすれば、明日からはコートに立てなくなりますし、クラブに在籍することも許されません。それだけ過酷な環境で彼らはサッカーをしています。

 

日本とは大違いです。

 

ジュニア・ジュニアユース・ユースと、クラブに入団さえしてしまえば、その期間ずっと在籍することが可能です。

 

ようするに甘い環境の中でサッカーをしています。

 

別にプロのサッカー選手を目指していないというのであれば、ここまで過酷な環境を求める必要はありませんが、本当にサッカーが好きで上手くなりたいと思っているのなら、何かを犠牲にしてでもそれを得る為の努力をしてみてください。

 

私は、他が遊んでいる時期に、真剣にサッカーに向き合ってトレーニングをしていました。

 

その為、私の高校時代の思い出はサッカーしかありません。特に寮生活をしていたこともあり、地元の友人たちとの交流は今となってはほとんどありません。

 

逆に、私には「真剣にサッカーに向き合って努力していた仲間」がいます。

 

ですから、そういう人生や生活をしたくない方は、ずっと遊びのサッカーで良いと思います。

 

全国レベルの基礎技術と基礎能力を高める為のトレーニングをしたいのであれば、それ相応の取り組みと気持ちが必要です。

 

これが今回の秘訣です。

 

こうした気持ちを持てるのは、非常に稀だと思います。

 

私自身、中学卒業前と高校進学後に何故このような考え、気持ちになったのか定かではありません。

 

ただ言えることは、「サッカーが本当に好きで、誰よりも上手くなりたかった」それだけだと思います。

 

だから40歳を過ぎても、サッカーのことでは他には負けたくないというのがあります。

 

もうこの歳ですから、今後はプレーする側ではなく、指導者として誰にも負けたくありません。

 

その為に、ライフキネティックのトレーナーになる道を選びましたし、日々どのようにすれば効率的にサッカーが上手くなれるのかを考えるようんしています。

 

 

ということで、今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

まずサッカーが上手くなりたいのであれば、自分はサッカーについてどのように考えているのかを自問自答してみてください。

 

本気で真剣に取り組む気持ちがあれば、きっと誰かしらが あなた に協力してくれるはずです。

 

是非、この記事を参考にして、今後のサッカーに活かしてみてください♪

 

もし、あなた の活動に協力してくれる人が現れないのであれば、それは あなた の真剣さが足りないのかもしれませんよ...

 

 

下記のサイトでもブログを書いています。

もっと詳しいことが知りたい人は覗いてみてください!

 

「サッカー動作の気づきで変わる!そして...」

https://footballcoordination.com/blog/

 

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