« 子供たちを指導して気づく | トップページ | 大分トリニータをJ1昇格に導いたトレーニング »

2019年2月27日 (水)

ロマーリオやロベルト・バッジョのドリブルに気づく

何度もロマーリオとロベルト・バッジョの動画を見ていて気づきました。

なぜ彼らのドリブルは、シンプルなのに相手DFやGKを簡単にかわせるのか。

現在のドリブルは、ロナウジーニョやネイマールといった巧みなフェイントを使うブラジル選手が増えてきたことで、そのドリブルの影が薄れてきています。

でも私はマラドーナやメッシのようなシンプルなドリブルが好きです。

当然、ロマーリオやロベルト・バッジョのドリブルも大好きです。

ではこのドリブルを習得する為には何が必要なのかを考えていました。

そこで重要になったものは...

 

相手を騙すこと。

 

これはドリブルで相手をかわす上で当然のことですが、できそうで実はできません。

私が高校時代に実際に見たロマーリオのドリブルの違和感。

あれが何だったのかがついに判明しました。

 

簡単にこのドリブルを説明すると、DFが錯覚を起こしているわけです。

その錯覚を起こさせるメカニズムを習得できれば、誰でもこのドリブルが実現可能です。

あえてここでは説明しませんが、今後のスクールやライフキネティック教室、そしてムービーレッスンの中でお伝えしていこうと思います。

その為にはライフキネティックの理論やエクササイズが必要だということは言うまでもありません。

 

ライフキネティックのエクササイズを用いれば、様々なことが実現可能なのだなと改めて感じることができました。

これから指導していく国立市近隣の小学生や中学生たちにも、この技能習得の為のトレーニングを提供していきたいと思います。

やはり直接指導することによって、様々な気づきや発見がありますね。

それでは今後の取り組みや活動をお楽しみに♪

|

« 子供たちを指導して気づく | トップページ | 大分トリニータをJ1昇格に導いたトレーニング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロマーリオやロベルト・バッジョのドリブルに気づく:

« 子供たちを指導して気づく | トップページ | 大分トリニータをJ1昇格に導いたトレーニング »