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2019年2月27日 (水)

子供たちを指導して気づく

昨日の国立市で行ったサッカースクールですが、やはり子供たちを直接指導することで新しいことに気づくことができますね。

特に重要なのは、動きのチェンジと円滑化、そして目の使い方についてだと思います。

ライフキネティックの理論を知らないと、上記のエクササイズをどの場面でどのように使えば良いのか分からないと思いますが、既に私の頭の中ではエクササイズができています。

サッカーでは、瞬間瞬間で様々な判断をしなければならないため、「その時にそう思ったからそのようにプレーした」では良い判断ができません。

ギリギリまで周囲の状況を把握して、そしてその時に良いタイミングで瞬時に動きを変えること、そしてボールを保持しながら全てのプレーが選択できること、そのためにサッカーに適した目の使い方をできるようにすることが大切です。

今後もサッカースクールでは、この3つに焦点を当ててトレーニングをしていきます。

昨日参加された子も、初回体験でライフキネティックで脳に負荷を与えることをしっかりと理解できたようです。

少しずつこの輪を地域に広げられればと思います。

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