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2018年12月11日 (火)

目と記憶力

今回はトップアスリートに必要な目と記憶力についてお伝えしたいと思います。

以前からお伝えしているように、脳に届く情報の80%が目から入るものだと言われています。

ですから目の機能がいかに重要なのかが分かります。

そして、その情報を処理する脳も優秀でなければ、せっかく目から入った情報を記憶することができません。

ライフキネティック・プログラムの優秀な部分は、実はほとんどがこの部分になります。

ちなみに体験会ではほとんど体験することができません。

何故ならドイツ本部の方からもそういう指示というか、体験会のやり方のようなものがレクチャーされているからです。

ライフキネティックはドイツでも日本でも既に商標登録されているものなので、簡単には真似できない仕様となっており、実際に教室に参加してみなければ全てのエクササイズを受けることはできません。

たぶん皆さんの中には、体験会に参加してその時に取り組んだエクササイズがライフキネティックだと勘違いされている人が多いと思います。

実は違います。

皆さんが体験したものは、ライフキネティックの中の初歩の部分であり、最も簡単なエクササイズの部類となっています。

だからこそ体験会で多くの方に提供しているというのもあるのでしょう。

当然、様々な分野から体験会に参加されるケースがあり、どうにかしてライフキネティックのエクササイズをパクろうと考えている方もいるようです。

でもそれは現実的に不可能です。

撮影や録画は禁止ですし、もしそれが成功したとしても最終的に調査をされてそれなりの法的手段を受けることになります。

以前そうしたことをドイツまで行って、エクササイズの内容を少しだけパクった団体があったようで、今でもライフキネティックに似たようなエクササイズをしている団体がそれにあたります。

ただエクササイズの内容だけをパクった為、何故それが効果的であって、どういう理由から脳の機能が向上するかまでは説明されていません。

つまりライフキネティックは皆さんが知るよりも奥が深い運動プログラムなのです。

ですから他では絶対に受けられないエクササイズだということが理解できるはずです。

それでも多くの方は「そんなものがこの世の中にあるはずない」と考えてしまうと思うのですが、では何故、欧州チャンピオンズリーグでリバプールを準優勝に導いたクロップ監督がそれほどまでにライフキネティックに惚れ込んでいるのでしょうか?

国内のJ2やJ3といったクラブの監督とは明らかに考え方や理論の持ち方が違いますよね。

彼は世界的にも有名な監督です。

その監督が惚れ込んだ唯一の運動プログラムなのです。

彼自身もサッカーに必要な能力を身体的な疲労を与えずに、いかにして向上させるかを検討していました。

たぶん私たちが考えるレベルではないのは確かなはずです。

そんな人が惚れ込んだプログラム。

皆さんはそれを疑いの目で見ているわけです。

ドイツではオリンピックのメダリストも取り入れています。

でも皆さんは?

はい、そこが一般人の考え方ですよね。

なるべく無料で安くなんでも知りたい!

それは無理があります。

しっかりと定期的に通って、本物のライフキネティックのエクササイズを体感するべきだと思います。

それから文句なり何なりと言ってみてはいかがでしょうか?

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