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2018年12月26日 (水)

サッカー動作の気づき(番外編)

昨日、福岡での全ての個別指導が終了。

本日は観光をしてから帰宅します。

合計2日で4組(450分)の個別指導をしたわけですが、当然その指導の中でメッシやモドリッチのようなドリブルやコーディネートをお子さんたちにお伝えしました。

そのため今日はその際に使った部分が筋肉痛になっています。

特に顕著なのが足裏、脛、足首の踝近くにある少し膨らむ筋肉部分が筋肉痛になっています。

つまり、動き出しの際に使われるべき筋肉が疲労しているということになります。

皆さんが普段どのような筋肉痛になっているかは分かりませんが、無駄に筋肉を使うと上記のよう部分の小さな筋肉を上手く使いこなすことができません。

ハンマー投げのメダリスト室伏氏も身体小さな筋肉をフルで活用して、安定した記録を出せるようにするトレーニングを様々なトップアスリートに提供しています。

そしてそのトップアスリートで日本記録を更新したのが陸上短距離の桐生選手でしたね。

普段使うことのない筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで、ブレない身体を作り上げ、安定した走りを手に入れた経緯があります。

このインナーマッスルは意識しないと使うことができないと言われていて、私自身も今回の個別指導でお子さんたちに伝えていく中でより詳細に「この部分を使って、こんな感じで動く」ということを伝えていきました。

中には本格的にメッシのドリブルを身につけたいとアドバイスを求める子もいたので、どのような次元でメッシがドリブルをしているのかを伝えました。

少し簡単に説明すると、我々とメッシとでは使っている感じている時間軸が違います。

例えば我々が良いと思い込んでいる一拍入れて動き出す動きも、メッシの時間軸になるとかなり遅い。

もう少し詳しく説明すると、我々には考えられない感じられない時間軸とコーディネートの中で様々な技能を一度に使いこなしています。

メッシのドリブルで足にボールが吸い付いているように見えるのはそのためです。

今回の指導をヒントに、私がお伝えしたドリブルを国内の日本人が完成させて周囲を驚かせてほしいものです。

これからの本人の努力次第でどうにでもなると思うので、もしかしたらメッシの再来になるかもしれませんよ♪

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