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2018年11月18日 (日)

なぜ多くの人はライフキネティックを取り入れないのか

まだまだ知名度が低いライフキネティックですが、今回はなぜ多くの人はライフキネティックを取り入れないのかについてお伝えしたいと思います。

まずほとんどの人がライフキネティックでサッカーが上手くならないと考えているようです。

これは当然ですが、サッカーとライフキネティックは別物なのでライフキネティックだけではサッカーは上手くなりません。

ですが、どうやってもサッカーが上達できない人にはライフキネティックは効果があると確実に言えます。

それはどういうことかというと、サッカーの技能を向上させるためには目で見てそれを真似なければならず、そのためには目から入った情報を脳で処理しなければならないからです。

つまり、既に生まれた時からサッカーが上手い人というのは、この脳の処理する部分で他よりも優れています。

なので何をしてもすぐに自分のものにしてしまいます。

ではその脳の処理能力とはどのようなものなのでしょうか?

よくテレビなどでお笑い芸人が即興でダンスを真似て全くその動きができずに笑われているコーナーがあると思いますが、彼らには先ほどお伝えした「ある動きを真似て、それを自分のものにすることができない」という他者よりも劣った部分を持っています。

なぜこんな簡単なことができないのだろうと笑って見てしまいますが、彼らは本気でその動きが分からないのです。

なので我々から見ると変な動きになってしまったり、テンポが遅れたり、カクカクした動きになってしまいます。

彼らは目では見ていますが、その情報は脳が処理しています。

もっと細かく言うと、脳が見るために目という器官を用いているという方が正しいかもしれません。

パソコンならばウェブカメラのような機能ですね。

でもパソコンのCPUなどのバージョンや性能が低いので、ウェブカメラから入ってきた情報が上手くモニターに反映できない...

そんな感じだと思います。

ですからサッカーだけでなくライフキネティックで様々な運動機能を向上させて、既にサッカーが上手い人たちと同じ脳レベルにしていくことが重要なのです。

私がライフキネティックに融合させているサッカーのトレーニングは元々それなりの効果がありました。

しかしライフキネティック理論を学んだおかげで、更に運動機能を向上させていくための理解が進み、これまで疑問に感じていた部分が解消されました。

長男長女よりも次男や長女のいる長男が日本代表選手に多いというのは、幼い頃に様々な刺激が脳に伝えられる環境があることによるものであり、いかに脳への刺激が重要なのかが分かるはずです。

これはマウス実験でも明らかになっています。

ですので、サッカーの技能が伸びないと困っているようでしたら、その原因と思われる運動機能や認知機能を向上させるエクササイズを取り入れてください。

そういう類いの参考書を買ってきて独自のエクササイズを行うのも良いでしょうし、実際にライフキネティック教室が行われている場に参加するのも良いと思います。

当スクールでは、それをムービーレッスンという形でスマートコーチというアプリを用いて行います。

ライフキネティックは効果が出ると実証されているエクササイズなので、確実にサッカーも上手くなりながら運動能力や認知機能も同時にアップします。

是非この機会にお試しください♪

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