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2018年11月10日 (土)

試合を見ないで指導する指導者は...

海外では基本的に試合を第一前提に考えて、そこから選手に足りないものを与えるためのトレーニングを計画します。

そのため着実に育成年代の子供たちが成長していきます。

一方、日本国内ではチームが試合に勝つための指導をするため、遅れをとった選手はベンチを温めるかスタンドで応援するしかなくなります。

何故どちらも同じサッカーをしているのに、これほど環境が違うのでしょうか?

私自身も高校時代にドイツとオランダに短期留学をしましたが、海外に行ったにも関わらず、現地ではひたすら基本のボールを止めて蹴るやドリブルをさせられました。

正直、当時の私は困惑しました。

高い費用を親に出してもらったのに、こんなトレーニングしかさせてもらえないなんて...

でもこのことがキッカケで高校3年になる頃には一軍と二軍の間を行き来するようになり、関東大会の県大会予選では見事ベンチに座ることができました。

残念ながら数週間前の練習中に肉離れを起こしたため、スタメンからは外されてしまいましたが、しっかりと大会のメンバーに選ばれています。

このように海外に行って、自分に足りないものを知ることができたことで、そこに意識を向けて自主練習に打ち込むことができ、2年連続3回と全国大会(冬と夏合わせて)に出場していたサッカー部でそれなりのポジションを得ることができました。

なので皆さんも私と同じことをすれば必ずサッカーが上達します。

現在、あなたやお子さんがどこに課題があって、どこを意識して練習やプレーをすれば良いのか悩んでいるのであれば、この機会に是非ムービーレッスンを活用してください。

技術はあるものの試合になったら全く活躍することができないという選手もいます。

そんな方には判断力向上の元になる認知機能を高めるライフキネティックのエクササイズを提供します!

毎週変化していくエクササイズに最初は戸惑うかもしれませんが、エクササイズを上手くこなせなくても全く問題ありません。

何故なら、狙いは脳神経の可塑性にあるので、あえて難しいことにチャレンジして親子で笑って楽しみながら認知機能を向上させることができます。

大切なのはドーパミンの放出量を増やして神経(シナプス)の連絡を強化させていくことです。

そうすれば無意識に試合でもクラブのゲームでも、その動きや技術が瞬時に出せるようになります。

嘘だと思うかもしれませんが不思議とそうなっていきます。

少しずつムービーレッスンに対する問い合わせが届いてきておりますので、この機会を逃さないように興味がある方はお早めにお問い合わせください♪

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