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2018年10月21日 (日)

日本の子供たちの技術はテレビゲームと同じ

今や子供たち1人1人がゲーム機をそれぞれ1台持つ時代ですが、日本の子供たちのサッカーの技術はテレビゲームの操作を覚えることと非常によく似ているように思います。

最初は慣れない操作に戸惑いながらも、いつの間にか複雑なゲームの操作を覚え、そして難なくプレーしてしまいます。

これが脳に良いと言っている人もいるようですが、私からすればこれはただのルーチン化した作業にしか感じられません。

つまりある一定の操作段階まできたら、それ以上のレベルアップがのぞめない状態。

サッカーも同様で、日本人の子供たちは器用にラダーやステップワークなどのトレーニングを難なくこなします。

それが正しいと永遠に行うわけですが...

これもゲームの操作と同じでそれ以上のレベルアップがのぞめない状態であり、ルーチン化した作業になります。

逆に日本人の子供たちは海外の複雑で頭を使う指導およびトレーニングに戸惑います。

それだけ日本のサッカーの指導というのは単純で頭を使えていないということにもなります。

ちなみにこのルーチン化した作業というのは、日々繰り返し行っているため、それほど意識せずに取り組める単純な作業と言えます。

これだとサッカーにおいて瞬時に考える判断するという部分が養われず、とっさの状況に素早く対応できないということが起こります。

例えば難易度が高いラダートレーニングやボールのコントロールが素早くできるようになったとしましょう。

でもこれは相手がいないノープレッシャーの中で習得した技能になるため、サッカーの試合で実際にプレッシャーを受けるとトレーニングで行った動きができなくなる可能性が高くなります。

なので海外の指導では、より実戦に近いトレーニングというものを採用しており、そうした環境の中で育った選手が世界で活躍しています。

日本人は大人になってから国内で活躍し、それから本場の海外の指導を受けるパターンが多く、それによって海外クラブでの出番が少なくなって帰国するということが非常に目立ちます。

正直なところ、現在の日本代表クラスの選手が名門または強豪クラブでレギュラーとして活躍する姿はありません。

それだけレベルの高い海外クラブというのは高い知能を必要とし、複雑なトレーニングやゲームプランを持っていると言えます。

ですから日本人選手が感覚のみで活躍できるのは、「ごく限られた一部の環境のみ」となります。

もし更なる高いレベル目指したい方は、ルーチン化した作業やトレーニングにならないように取り組むことをお勧めします。


当オンラインサッカースクールでは、ライフキネィックを用いたエクササイズで様々な状況に対応できる各種トレーニングを提供しています。

興味がある方は是非お問い合わせください♪

こうしている間にも時間の経過と共に周囲との差は広がるばかりです。

今すぐ実行に移すことをお勧めします!

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