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2018年7月11日 (水)

日本サッカー協会は甘い

これまで日本サッカー協会が招いた代表監督は、世界のトップとは言えない監督ばかりでした。

そのため、その国の本当の技能というものを得たという功績がありません。

例えば日本バレーは、もともと中央大学の選手が個々に技能を開発(回転レシーブや時間差攻撃など)し、それによって日本は一時世界のトップに君臨していました。

しかし日本はその技能をすぐに他国に伝えてしまったため、今ではどの国も日本バレーと同じ技能を持っています。

つまり体格差で考えると、同じ技能を持った選手なら日本よりも他国の方に分があると考えるのが普通です。

こうして考えてみると、日本サッカーは世界の強豪国からサッカーの技能をまともに教わっていないのです。

あるとすればメキシコ五輪の銅メダルに貢献したデットマール・クラマー氏でしょうか。

ですから日本は、サッカー強豪国で指導者としてトップを築いている指導者やコーチ陣を招くべきです。

その目線から「日本サッカーに本当に足りないものは何か?」を世界目線で基本から教わることです。

ちなみに日本の人口は1億人を越えていますが、ベスト4に進んだクロアチアの人口は400万人程度、ベルギー代表は1000万人程度、フランスは660万人程度、イングランドは5300万人程度です。

どれだけサッカーというスポーツが国に根づいていて、優秀で能力や技能のある選手が育っているのかが分かりますよね。

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